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旭化成、HSV治療薬が米国で承認…年内発売へ/モデルナ、XFG対応の「スパイクバックス6カ月~11歳用」発売|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年10月13日)
更新日
AnswersNews編集部

旭化成、HSV治療薬が米国で承認…年内発売へ
旭化成は10月13日、単純ヘルペスウイルス(HSV)感染症治療薬「HOVILPRI」(一般名・pritelivir)が米国で承認されたと発表した。今年4月に買収したアイキュリス・アンチ・インフェクティブ・キュアーズ(ドイツ)が創製した経口ヘリカーゼ・プライマーゼ阻害薬で、適応は「免疫不全状態にある成人における、アシクロビル、バラシクロビルまたはファムシクロビルによる治療に抵抗性を示す(耐性が確認されているか否かを問わない)HSV感染症に起因する皮膚・粘膜病変」。年内の発売を予定している。
モデルナ、XFG対応の「スパイクバックス6カ月~11歳用」発売
モデルナ・ジャパンは10月13日、オミクロン株XFGに対応した新型コロナウイルス感染症ワクチン「スパイクバックス筋注シリンジ6カ月~11歳用」を発売したと発表した。2026/27シーズン用。12歳以上に対しては、スパイクバックスより少ないmRNAで効果を発揮する新しいタイプのワクチン「エムネクスパイク」を9月から販売している。
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