
エーザイ、18年ぶり社債発行…総額500億円、研究開発や導入などに充当
エーザイは6月4日、総額500億円の無担保社債を発行すると発表した。同社の社債発行は2008年以来18年ぶり。調達資金は重点開発品の研究開発や導入品への投資、短期借入金の返済に充てる。発行額は5年債200億円、7年債100億円、10年債200億円。同社の資金調達は銀行からの借り入れが中心だったが、導入品投資などのために資金調達の多様化を進めており、今回の社債発行もその一環。今回を含めて3年で3000億円の発行を予定している。
東邦HD、DHLと協業…物流プラットフォーム構築へ
東邦ホールディングス(HD)は6月4日、DHLサプライチェーンジャパンと協業の基本合意書を締結したと発表した。日本で先進的なヘルスケアロジスティクス・プラットフォームの構築を目指し、メーカー物流や治験物流の強化と、医薬品流通のワンストップサービス提供について協議する。




