
田辺ファーマ デルシメラゴン、米国で申請受理…レオファーマへの譲渡完了
田辺ファーマは9月18日、自社創製の選択的メラノコルチン1受容体作動薬「MT-7117」(開発コード、一般名・デルシメラゴン)について、米国で申請が受理されたと発表した。適応は「光線過敏症の既往を有する赤芽球性プロトポルフィリン症およびX連鎖性プロトポルフィリン症」。優先審査が認められ、審査結果は2027年2月末ごろに示される予定。8月に発表したデンマーク・レオファーマへの同薬の権利譲渡は完了した。田辺ファーマは引き続き、米国での承認取得に向けた取り組みを進め、進行中の臨床試験は予定通り継続される。
あわせて読みたい
オススメの記事
-
三和化学の熊本工場、19日に生産再開…7月の地震で被災/「MR君」に不正アクセス、医師や製薬企業担当者の情報漏洩 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年10月16日)
-
【2026年版】製薬会社年収ランキング 2022万円のサンバイオが1位…新薬大手トップは1350万円の中外製薬
-
【2026年版】国内製薬会社ランキング―売り上げトップ武田は4.5兆円…2位は大塚HD、アステラスと第一三共は初の2兆円突破
-
【2026年版】製薬会社世界ランキング―ロシュが3年連続首位、GLP-1製剤拡大でリリーが2位に浮上
-
MR、選択肢豊富な状況続く…製造やメディカルなども堅調|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年10月)




