
メタジェン、2つの大学ファンドから1.9億円調達…経口FMT薬の開発推進
メタジェンセラピューティクスは9月4日、2つの大学ファンドから計1.9億円の資金調達を行ったと発表した。引受先は、北海道大Green Frontier Fund1号投資事業有限責任組合と、東海研究開発1号投資事業有限責任組合。調達資金は、今年5月に開始した潰瘍性大腸炎向け経口FMT医薬品の臨床試験の推進などに活用する。今回の調達で累計の調達額は68.4億円となった。
クリングルファーマ、横浜市立大と末梢神経障害治療の共同研究
クリングルファーマは9月4日、横浜市立大と、末梢神経障害に対する肝細胞増殖因子(HGF)の薬効評価試験に関する共同研究契約を結んだと発表した。抗がん剤治療で起こる化学療法誘発性末梢神経障害を対象に有効性を調べ、新たな治療の創出につなげる。
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