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FRONTEOとシミック、製薬企業の適応症戦略支援で協業/「オプジーボ」韓国で適応追加が承認|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年8月4日)
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AnswersNews編集部

FRONTEOとシミック、製薬企業の適応症戦略支援で協業
FRONTEOとシミックホールディングスは8月4日、製薬企業の適応症戦略の意思決定支援で協業すると発表した。協業では、FRONTEOの創薬AIサービスを使い、顧客が指定するアセットについて新規性の高い適応症を探索するとともに、作用メカニズムの仮説を提示。シミックは、FRONTEOが提示する適応症候補に対し、治療価値、市場性、開発成立性の観点から調査。製薬企業は、両社から提供された情報を、適応症の比較・選択や優先順位付けに役立て、適応症戦略の方針を決める。
小野薬品「オプジーボ」韓国で適応追加が承認
小野薬品工業は8月4日、抗PD-1抗体「オプジーボ点滴静注」(一般名・ニボルマブ)について、韓国で「切除可能な非小細胞肺がんを有し、EGFR遺伝子変異陰性またはALK融合遺伝子の再構成を伴わない患者の治療法として、プラチナ製剤を含む化学療法2剤との併用による術前補助療法と、それに続く術後の単剤による術後補助療法」の適応追加が承認されたと発表した。承認の根拠となった臨床第3相(P3)試験では、プラチナ製剤を含む化学療法2剤とプラセボの併用による術前補助療法と、それに続く術後のプラセボ単独による術後補助療法と比較して、主要評価項目の無イベント生存期間を統計学的に有意に改善した。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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