
国内製薬企業の2026年12月期第2四半期決算のハイライトを、コンパクトなビジュアルを交えてまとめます。随時更新。
中外製薬(7月24日発表)

▽売上収益6633億3100万円(前年同期比14.7%増)
▽営業利益3196億2300万円(16.9%増)
▽中間利益2317億4900万円(19.2%増)
国内で加齢黄斑変性などの治療薬「バビースモ」(25.8%増)や視神経脊髄炎スペクトラム障害治療薬「エンスプリング」(17.3%増)、リンパ腫治療薬「ポライビー」(15.9%増)などが売り上げを拡大。血友病治療薬「ヘムライブラ」を中心に海外向けも好調だった。今年2月に発売したデュシェンヌ型筋ジストロフィー向け遺伝子治療薬「エレビジス」は44億円を売り上げた。26年12月期の業績予想は、売上収益1兆3450億円(前期比6.9%増)、コア営業利益6700億円(7.5%増)を据え置いた。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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