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ファンペップ、抗体誘導ペプチドの経皮製剤化で共同研究/メディパルHD、長福副社長が再び社長業務代行…渡辺氏の入院で|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年6月9日)

更新日

AnswersNews編集部

 

ファンペップ、抗体誘導ペプチドの経皮吸収製剤化で共同研究

ファンペップは6月9日、artience(旧東洋インキSCホールディングス)、同社傘下のトーヨーケムと、抗体誘導ペプチドの経皮吸収型製剤開発に関する共同研究契約を結んだと発表した。トーヨーケムは経皮吸収製剤のCDMO事業を展開しており、複数の企業から研究や製造を受託している。共同研究では、ファンペップが動物試験での薬効評価や安全性評価を行い、トーヨーケムが経皮吸収製剤化を担う。

 

メディパルHD、長福副社長が再び社長業務代行…渡辺氏の入院で

メディパルホールディングスは6月9日、長福恭弘副社長が当面の間、社長業務を代行すると発表した。渡辺秀一社長が病気治療により入院するため。渡辺氏は2025年5月にリンパ腫を公表。治療のため入院し、7月末に退院した。長福氏はこの時も社長業務を代行した。

 

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