きょうのニュース
第一三共 イフィナタマブ デルクステカン、米国で申請受理/ネクセラ「クービビック」提携先が台湾で承認取得 |製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年4月14日)
更新日
AnswersNews編集部

第一三共 イフィナタマブ デルクステカン、米国で申請受理
第一三共は4月14日、開発中の抗B7-H3抗体薬物複合体(ADC)イフィナタマブ デルクステカン(一般名、開発コード・DS-7300)の申請が米国で受理されたと発表した。申請した適応は「プラチナ製剤ベースの化学療法中または治療後に病勢進行した進展型小細胞肺がん」。優先審査に指定され、FDA(食品医薬品局)による審査終了目標日は10月10日に設定された。イフィナタマブ デルクステカンの申請は初めてで、第一三共は米国以外でも申請の準備を進めている。
ネクセラ「クービビック」提携先が台湾で承認取得
ネクセラファーマは4月14日、不眠症治療薬「クービビック」(一般名・ダリドレキサント)について、提携先のHolling Bio-Pharmaが台湾で承認を取得したと発表した。Hollingは年内に発売する予定。承認に伴いネクセラはHollingからマイルストンを受け取るほか、販売に関する初期のマイルストン、売り上げに対するロイヤリティ、製品供給による収益を受領する権利を持つ。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
あわせて読みたい
オススメの記事
-
武田薬品 大型化期待の乾癬薬ザソシチニブ、米国で申請受理/MSD、経口PCSK9阻害薬エンリシチドを申請 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月14日)
-
【2026年版】製薬会社年収ランキング 2022万円のサンバイオが1位…新薬大手トップは1350万円の中外製薬
-
【2026年版】国内製薬会社ランキング―売り上げトップ武田は4.5兆円…2位は大塚HD、アステラスと第一三共は初の2兆円突破
-
製造職、国内大手で採用強化の動き…MRはプライマリー領域で募集活発|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年9月)
-
日本創業から31年。パレクセルが顧客に選ばれ続け、働く人を惹き付ける理由【AD】





