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住友ファーマ、ヤンセンと「ゼプリオン」の販売提携/第一三共「ダトロウェイ」米国で承認|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2025年1月20日)
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AnswersNews編集部

住友ファーマ、ヤンセンと「ゼプリオン」の販売提携
住友ファーマは1月20日、ヤンセンファーマと持効性抗精神病薬「ゼプリオン」「ゼプリオンTRI」(一般名・パリペリドンパルミチン酸エステル)の国内での販売提携に関する契約を結んだと発表した。今年2月ごろから共同プロモーションを開始し、将来的には住友ファーマがヤンセンから製品供給を受けて流通も担う予定。業績回復を目指す中、精神神経領域の製品ラインアップを拡充し、同領域での経験を活用する。
第一三共「ダトロウェイ」米国で承認
第一三共は1月20日、抗TROP2抗体薬物複合体(ADC)「ダトロウェイ」(ダトポタマブ デルクステカン)が米国で承認されたと発表した。適応は「内分泌療法および化学療法歴のあるホルモン受容体(HR)陽性かつHER2陰性の手術不能または転移性乳がん」。今後、約2週間以内に販売を開始する。ダトロウェイの承認は昨年12月の日本に続いて2カ国目。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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