
ガーダントヘルス リキッドバイオプシーのパネル検査、大腸がんでコンパニオン診断の承認取得
ガーダントヘルスジャパンは10月13日、リキッドバイオプシーによるがん遺伝子パネル検査「Guardant360 CDx がん遺伝子パネル」について、▽KRAS/NRAS遺伝子野生型▽BRAFV600E変異▽ERBB2コピー数異常(HER2遺伝子増幅陽性)――を有する治癒切除不能な進行・再発結腸・直腸がんに対するコンパニオン診断としての承認を取得したと発表した。すでに承認されているマイクロサテライト不安定性を含め、治療ガイドラインで1次治療方針を決定する際に推奨されている3つの遺伝子変異等に対するコンパニオン診断が可能な国内初の検査となる。
シスメックス、東京・新木場にオープンイノベーション拠点
シスメックスは10月12日、東京・新木場にオープンイノベーション拠点となる新たな研究開発拠点「Healthcare Science Hub Tokyo」を開設したと発表した。医療ビッグデータや実臨床データを安全に扱える環境やウェットラボ機能を備え、外部パートナーとの連携を促進するコミュニケーションエリアやコラボレーションラボを設けた。オープンイノベーションを活用し、既存事業領域だけでなく未病・予防や治療といった新たな領域で研究開発を加速する。
あわせて読みたい
オススメの記事
-
ケレンディア、非糖尿病性CKDへの適応拡大を申請/米政府、塩野義のセフィデロコル調達 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年8月28日)
-
【2026年版】製薬会社年収ランキング 2022万円のサンバイオが1位…新薬大手トップは1350万円の中外製薬
-
【2026年版】国内製薬会社ランキング―売り上げトップ武田は4.5兆円…2位は大塚HD、アステラスと第一三共は初の2兆円突破
-
早期退職の影響、研究職の求人が増加…MRはスペシャリティ領域中心に募集活発|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年8月)
-
日本創業から31年。パレクセルが顧客に選ばれ続け、働く人を惹き付ける理由【AD】






