
協和キリン EMEA地域の13製品、独社に譲渡
協和キリンは11月24日、EMEA(欧州・中東・アフリカ)で販売しているエスタブリッシュト医薬品13製品をドイツの製薬会社グリューネンタールに譲渡すると発表した。同地域を統括する子会社・協和キリンインターナショナルが設立する新会社に13製品を移し、来年4~6月に新会社の株式の51%をグリューネンタールに譲渡。2026年1~3月に残る資産を譲渡する。協和キリンは新会社の株式の51%を譲渡する対価として7000万ポンド(約117億円)を受け取るほか、25年末までライセンス利用料や販売ロイヤリティを受け取る権利を持つ。
MOLCURE、東工大に寄付プログラム
AI創薬のMOLCURE(川崎市)は11月24日、東京工業大に寄付プログラムを設立したと発表した。同大地球生命研究所とともに、AI、ロボティクス、合成生物学の融合研究に取り組み、この分野で活躍できる人材を育成する。期間は2022~23年度の2年間。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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