
ノボ、血友病治療薬コンシズマブを申請
ノボノルディスクファーマは8月29日、血友病治療薬コンシズマブを申請したと発表した。1日1回皮下投与の組織因子経路インヒビター(TFPI)阻害薬で、予定する適応症は「血液凝固第VIII因子または第IX因子に対するインヒビターを保有する先天性血友病患者における出血傾向の抑制」。TFPIは、血液凝固を阻止するタンパク質。コンシズマブはこれを阻害することでトロンビンの産生を促進し、出血を防ぐ。
スズケン、薬局向け処方箋情報送信サービスをWelbyと共同展開
スズケンは8月26日、Welby(東京都中央区)と、同社のPHRプラットフォーム「Welbyマイカルテ」を活用した薬局向けの処方箋情報送信サービスを共同展開すると発表した。両社は2019年11月に資本業務提携を結び、Welbyマイカルテの普及などに取り組んできた。処方箋情報送信サービスは、患者が医療機関から受け取った処方箋の画像を薬局に送信することで、薬剤師が事前に薬を用意できるようにするもの。待ち時間短縮などの利便性向上を期待する。
あわせて読みたい
オススメの記事
-
ヤンセン、経口IL-23受容体阻害薬「イコタイド」承認/MSD、キイトルーダの皮下注製剤承認 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月16日)
-
【2026年版】製薬会社年収ランキング 2022万円のサンバイオが1位…新薬大手トップは1350万円の中外製薬
-
【2026年版】国内製薬会社ランキング―売り上げトップ武田は4.5兆円…2位は大塚HD、アステラスと第一三共は初の2兆円突破
-
製造職、国内大手で採用強化の動き…MRはプライマリー領域で募集活発|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年9月)
-
日本創業から31年。パレクセルが顧客に選ばれ続け、働く人を惹き付ける理由【AD】





