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塩野義「フェトロージャ」米で小児適応の申請受理/MeijiSeikaファルマ「ハイヤスタ」タイで承認|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年7月17日)
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AnswersNews編集部

塩野義「フェトロージャ」米で小児適応の申請受理
塩野義製薬は7月17日、抗菌薬「フェトロージャ」(一般名・セフィデロコル)について、米国で小児適応追加の申請が受理されたと発表した。対象疾患は「特定のグラム陰性菌による院内肺炎・人工呼吸器関連肺炎および腎盂腎炎を含む複雑性尿路感染症」。審査終了目標日は2027年2月23日に設定された。申請は、妊娠期間26週以上で出生した小児から18歳未満までの患者154人を対象に行った3つの臨床試験の結果に基づく。
MeijiSeikaファルマ「ハイヤスタ」タイで承認
MeijiSeikaファルマは7月17日、抗がん剤「ハイヤスタ錠」(ツシジノスタット)がタイで承認されたと発表した。適応は、再発または難治性の成人T細胞白血病リンパ腫(ATLL)と末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)。ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬。Meijiは米フヤバイオ・インターナショナルからライセンスを受け、日本とアジア7カ国での開発・販売権を持っている。日本では2021年に発売され、翌年にMeijiがフヤバイオの日本法人フヤ・ジャパンから製造販売承認を承継した。
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