きょうのニュース
アクセリード、三菱商事と業務提携/スズケン、スペシャリティ薬の院内輸送システム開発 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年7月9日)
更新日
AnswersNews編集部

アクセリード、三菱商事と業務提携
アクセリード(東京都港区)は7月9日、三菱商事と業務提携したと発表した。提携にあわせて三菱商事はアクセリードの株式の一部を取得した。アクセリードは三菱商事の事業基盤、グローバルネットワーク、事業開発力を活用し、創薬支援事業の成長と新たな事業機会の創出につなげる。
スズケン、医薬品の院内輸送システム「キュービックスリンク」10月から提供
スズケンは7月9日、同社のスペシャリティ医薬品管理システム「キュービックス」から出庫された医薬品の院内輸送システム「Cubixx Link(キュービックスリンク)」を開発したと発表した。10月1日に提供を開始する。2~8度の温度帯に対応し、キュービックスリンク内で約24時間、医薬品を保管することが可能。数量や温度をリアルタイムで把握でき、院内でのトレーサビリティ確保を可能にする。
アイパークインスティチュートなど「アイパーク神戸」の建設開始
三菱商事都市開発(東京都千代田区)とアイパークインスティチュート(神奈川県藤沢市)は7月9日、神戸市の神戸医療産業都市でマルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設「アイパーク神戸」の建設を開始したと発表した。完成は2027年秋を予定している。建物は8階建て、延べ床面積約1万2000平方メートルで、研究開発や事務所などに使える専有部と、会議室、コワーキングラウンジといった共用部を備える。



