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中外と全薬工業「リツキサン」共同販売終了へ/ダイトとトーヨーケム、経皮吸収製剤で協業検討|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年4月9日)
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AnswersNews編集部

中外「リツキサン」共同販売終了、全薬工業が単独販売へ
全薬工業と中外製薬は4月9日、抗CD20抗体「リツキサン点滴静注」(一般名・リツキシマブ)の共同販売を9月3日で終了すると発表した。同月4日以降は、全薬工業が単独で販売と情報提供活動を行う。中外による販売は在庫が完売次第、終了する。
ダイトとトーヨーケム、経皮吸収製剤で協業検討
ダイトとトーヨーケムは4月9日、経皮吸収製剤開発での連携に向けた協定を結んだと発表した。トーヨーケムが持つ経皮吸収技術を活用した高付加価値製剤の開発・製造・販売事業について、協業に向けた協議を進める。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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