
ヤンセン「ステラーラ」潰瘍性大腸炎の小児適応申請
ヤンセンファーマは1月23日、抗IL-12/23p40抗体「ステラーラ点滴静注/同皮下注」(一般名・ウステキヌマブ)について、潰瘍性大腸炎の小児適応の追加を申請したと発表した。寛解導入療法と維持療法の両方が対象。申請は、2歳以上18歳未満の患者を対象に行った臨床第3相(P3)試験の結果に基づく。
ソレイジア「Sancuso」中国で新たな提携先とライセンス契約
ソレイジア・ファーマは1月23日、経皮吸収型悪心・嘔吐抑制薬「Sancuso」(グラニセトロン)について、ニュージーランドのMAABファーマ(ニュージーランド)と中国地域(中国本土、香港、マカオ、台湾)での製造販売権に関するライセンス契約を結んだと発表した。中国ではリーズ・ファーマシューティカルズ(香港)との提携で事業化しているが、2026年末が契約期限で、契約満了後に販売活動をMAABに移管する。ソレイジアは事業移管の進捗に応じた分割契約金と販売ロイヤリティを受け取る。
あわせて読みたい
オススメの記事
-
「デュピクセント」に特例価格調整、薬価3.7%引き下げへ/トロデルビとダトロウェイ、費用対効果評価で11%薬価下げ など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年8月5日)
-
【2026年版】製薬会社年収ランキング 2022万円のサンバイオが1位…新薬大手トップは1350万円の中外製薬
-
【2026年版】国内製薬会社ランキング―売り上げトップ武田は4.5兆円…2位は大塚HD、アステラスと第一三共は初の2兆円突破
-
MRで新たな大型募集、領域未経験で応募できる求人も増加…製造やMSLも堅調|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年7月)
-
日本創業から31年。パレクセルが顧客に選ばれ続け、働く人を惹き付ける理由【AD】





