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PRISM BioLab、米Talusと共同研究…TF・PPI標的の新薬創出目指す など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2025年12月17日)
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AnswersNews編集部

PRISM BioLab、米Talusと共同研究…TF・PPI標的の新薬創出目指す
PRISM BioLabは12月17日、米Talus Bioscienceと、転写因子(TF)やタンパク質/タンパク質間相互作用(PPI)を標的とした新規阻害薬の探索を目的とした共同研究契約を結んだと発表した。PRISMのPPI低分子ライブラリーを、TalusのAIを活用したレギュロームプロファイリングスクリーニングに組み込み、TF・PPI標的に対する新規化合物の同定と最適化を行う。両社は研究開発に関する費用を共同で負担。ライセンスアウトや商業化で利益が得られた場合は、あらかじめ定められた比率で分配する。両社は「TFやPPIという難易度の高い創薬領域で独自の地位を確立する」としている。
オンコリス 腫瘍溶解ウイルス販売提携先の富士フイルム富山化学と品質契約
オンコリスバイオファーマは12月17日、承認申請中の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」について、販売提携先の富士フイルム富山化学と品質契約の内容に合意したと発表した。契約は、オンコリスが富士フイルム富山化学に販売するOBP-301の品質確保の必要事項を具体的に定めるもの。
三和化学研究所、本社ビル建て替え
三和化学研究所は12月17日、老朽化に伴い名古屋市の本社ビルを建て替えると発表した。建て替えは現本社と同じ場所で行い、2028年夏ごろの完成を予定している。建て替え期間中は、名古屋市中区錦1-3-7 平和不動産桜通ビルに本社機能を一時移転する。一時移転先での業務開始は2026年2月24日。
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