
協和キリン「ルミセフ」「クリースビータ」の新剤形発売
協和キリンは11月19日、抗IL-17受容体A抗体「ルミセフ皮下注」(一般名・ブロダルマブ)と抗FGF23抗体「クリースビータ皮下注」(ブロスマブ)の新剤形を発売したと発表した。ルミセフにはペン製剤、クリースビータにはシリンジ製剤を追加した。いずれも在宅自己注射が認められており、新剤形の投入で利便性向上を図る。ルミセフは2016年にシリンジ製剤が発売。クリースビータは19年にバイアル製剤として発売した。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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