
GSK「ヌーカラ」の小児用製剤を発売
グラクソ・スミスクラインは11月21日、抗IL-5抗体「ヌーカラ皮下注」(一般名・メポリズマブ)の小児用製剤を発売したと発表した。2020年3月に承認を取得した6~11歳の小児重症喘息の適応に対応した製剤。保護者による在宅での自己注射が可能で、通院負担の軽減が期待される。薬価は40mgシリンジ1本6万8964円。1回40mgを4週間ごとに投与する。
参天、点眼回数半減の「ジクアスLX」発売
参天製薬は11月21日、ドライアイ治療薬「ジクアスLX点眼液」(ジクアホソルナトリウム)を発売したと発表した。2010年から販売している「ジクアス点眼液」に製剤改良を施し、点眼回数を1日6回から3回に半減した製剤。コンプライアンスの向上と治療効果の改善を狙う。薬価は5mL1瓶1060円。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
あわせて読みたい
オススメの記事
-
田辺ファーマ、パーキンソン病薬が欧州承認…ニューロダームの持続皮下注製剤/「レケンビ」25年度売上収益880億円、前年度から倍増 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年4月30日)
-
AnswersNewsは創刊10周年を迎えました。編集長より読者の皆様へお礼とご挨拶
-
MRの転職市場、スペシャリティ領域で好調…製造やMSLも採用活発|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年4月)
-
「統合」テーマにPatient Centricityを考える2日間―5月開催「Ubie Pharma Summit 2026」の見どころ【AD】
-
mRNA専門CDMOのARCALIS、社員が語るリアルな「仕事」と「魅力」【AD】






