
エーザイ「エクフィナ」をMeijiから承継
エーザイは9月7日、パーキンソン病治療薬「エクフィナ」(一般名・サフィナミド)の日本での製造販売承認をMeijiSeikaファルマから9月23日付で承継すると発表した。同薬はイタリアのニューロン・ファーマシューティカルズが創製したもので、国内ではMeijiが開発。エーザイはMeijiとのライセンス契約に基づき、昨年11月から販売を行ってきた。
シンバイオ「トレアキシン」自社販売に向け承継開始
シンバイオ製薬は9月7日、抗がん剤「トレアキシン」(ベンダムスチン)の自社販売に向け、エーザイからの承継作業を始めたと発表した。全国にMR51人を配置し、今後、エーザイの協力を受けながら情報提供活動を開始する。流通はスズケンと東邦薬品の2社体制とし、メーカー物流はスズケン子会社のエス・ディ・コラボに委託する。
3Hクリニカルトライアル、遺伝子治療患者のフォローアップシステムを開発
3Hクリニカルトライアルは9月7日、国立成育医療研究センターと、遺伝子治療を受けた患者の長期フォローアップを支援するシステムを開発すると発表した。システムには、3HクリニカルトライアルのePRO(電子患者日記)の基盤を利用。遺伝子治療を受けた小児患者とその家族が治療後の生活活動を記録できるようにし、主治医と情報交換できるシステムを目指す。
LINK-J 関西で本格始動、ライフサイエンスハブを開設
ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は9月7日、「LINK-J WEST」として関西で本格的に活動を開始すると発表した。大阪・道修町近くに「ライフサイエンスハブウエスト」を開設し、東京・日本橋に構築してきたライフサイエンス分野のコミュニティとの連携・交流を促進する。LINK-Jは同日、大阪府と相互提携の覚書を締結した。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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