
米エリクサジェン 日本で新型コロナの臨床試験開始へ、来年初頭から
米エリクサジェン・セラピューティクスは9月2日、来年初頭に日本で新型コロナウイルスワクチンの臨床第1/2相(P1/2)試験を始めると発表した。同社のワクチン「EXG-5003」は自己複製型RNAワクチン。試験は藤田医科大が行う。
メディネット・国がんの新型コロナワクチン開発に慶応大が参画
メディネットは9月2日、国立がん研究センターと行っている新型コロナウイルスに対する樹状細胞ワクチンの共同開発に、慶応大が参画すると発表した。同ワクチンは、細胞性免疫によって細胞傷害性リンパ球(CTL)を誘導し、ウイルスに感染した細胞そのものを殺傷・除去するもの。一部のCTLはメモリーT細胞となり、長期的な予防効果も期待できるという。同社は来年中頃までに臨床第1相(P1)試験を始める予定。
アスペンジャパン「レキソタン」を承継・移管
アスペンジャパンは9月1日、中外製薬が製造販売承認を持ち、エーザイが販売していた精神神経用剤「レキソタン」(一般名・ブロマゼパム)について、同日付で製造販売承認を承継し、販売移管したと発表した。同日以降、アスペンジャパンが製造販売もととして販売や情報提供・収集を行う。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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