
富士フイルム、遺伝子治療の開発・製造設備に130億円投資
富士フイルムは11月14日、遺伝子治療の開発・製造設備に総額約130億円の投資を行うと発表した。グループ会社の米フジフイルム・ダイオシンス・バイオテクノロジーズのテキサス拠点に、遺伝子治療薬のプロセス開発棟を新設し、生産設備を増強する。新棟は2021年秋の開設を、生産設備は同年春以降の稼働を予定している。
味の素、神奈川県立がんセンターと次世代治療・診断の共同研究
味の素は11月13日、神奈川県立がんセンターとがんの次世代治療・診断の共同研究を行うと発表した。研究では、肺がん患者の血液中のアミノ酸濃度バランスの変化を解析し、免疫チェックポイント阻害薬に効果を示す患者を層別化するマーカーとして実用化することを目指す。研究は日本医療研究開発機構(AMED)の助成事業に採択されており、横浜市立大と久留米大を加えた4者で行う。
ナノキャリア、社長CEOに松山氏
ナノキャリアは11月14日、代表取締役社長CEOに松山哲人・取締役CSFO兼社長室長が同日付で就任したと発表した。前任の中冨一郎氏は代表権のない取締役に就いた。
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