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科研製薬「エクロック」導出先が韓国で発売/「エンハーツ」乳がん1次治療への適応拡大、欧州でも申請受理|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年1月19日)
更新日
AnswersNews編集部

科研「エクロック」導出先が韓国で発売
科研製薬は1月19日、原発性腋窩多汗症治療薬「エクロックゲル」(一般名・ソフピロニウム臭化物)について、導出先の韓国ドンファファーマが同国で発売したと発表した。科研は米ボタニクス SBから付与されたアジア主要国のサブライセンス権に基づき、2023年6月に韓国での開発・販売権をドンファに供与。同社が25年8月に韓国で承認を取得していた。
第一三共「エンハーツ」乳がん1次治療の適応追加、欧州で申請受理
第一三共は1月19日、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)「エンハーツ」(トラスツズマブ デルクステカン)とペルツズマブの併用療法について、「HER2陽性の切除不能または転移性乳がん患者への1次治療」の適応追加の申請がEMA(欧州医薬品庁)に受理されたと発表した。同適応は2025年12月に米国で承認され、日本でも同年10月に申請を発表している。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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