
サノフィ「デュピクセント」、慢性蕁麻疹の適応で2~11歳の小児への対象拡大を申請
サノフィは12月25日、抗IL-4/13受容体抗体「デュピクセント」(一般名・デュピルマブ)について、2~11歳の小児に対する特発性慢性蕁麻疹の適応拡大を申請したと発表した。12歳以上の小児と成人に対しては、2024年2月に承認されている。
第一三共「エンハーツ」中国でHER2低発現・超低発現乳がんに適応拡大
第一三共は12月25日、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)「エンハーツ」(トラスツズマブ デルクステカン、中国製品名・优赫得)について、中国で「1つ以上の内分泌療法を受けた化学療法未治療のHR陽性かつ、HER2低発現またはHER2超低発現の転移再発乳がん」への適応拡大が承認されたと発表した。中国での承認は、HER2陽性乳がんの2次治療、化学療法既治療のHER2低発現乳がん、HER2陽性胃がんの3次治療およびHER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がんの2次治療に続き5つ目となる。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
あわせて読みたい
オススメの記事
-
リリー「オルミエント」内用懸濁液が承認/Axcelead DDP、創薬支援強化へ独Proterosと戦略的協業 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年3月16日)
-
【2025年版】製薬企業なんでもランキング―売上高・研究開発費・年収・従業員数・承認取得数
-
MRの転職市場、スペシャリティ領域中心に活気…開発・製造も採用堅調|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年3月)
-
2025年 国内新薬承認取得数ランキング…1位は10承認のヤンセンファーマ、新規有効成分も4成分でトップ
-
内資系CROのパイオニア、イーピーエスが海外事業拡大へ取り組み加速…要となる「グローバルPM」の仕事と魅力とは【AD】






