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参天、眼瞼下垂治療薬「アップニークミニ」5月15日発売/アルフレッサファーマ、群馬工場の新製造棟が稼働 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年4月1日)

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AnswersNews編集部

 

参天、眼瞼下垂治療薬「アップニークミニ」5月15日発売

参天製薬は4月1日、後天性眼瞼下垂治療薬「アップニークミニ点眼液」(一般名・オキシメタゾリン塩酸塩)を5月15日に発売すると発表した。上眼瞼の挙上にかかわる筋組織のうち、ミュラー筋のα受容体に作用して収縮させ、上眼瞼を挙上させる。後天性眼瞼下垂に対する治療薬は国内初。薬価基準未収載品で、公的医療保険は適用されない。

 

アルフレッサファーマ、群馬工場の新製造棟が稼働

アルフレッサホールディングスは4月1日、子会社アルフレッサファーマの群馬工場(群馬県太田市)で新たな医薬品製造棟が稼働したと発表した。新棟は地上3階建て、延床面積約1万1680平方メートルで、設備投資額は総額156億円。低分子経口薬の年間生産能力を約20億錠から約36億錠に拡大するとともに、高薬理活性製剤の受託製造や、無菌製剤の検査・包装・試験受託に本格参入する。

 

塩野義、ヴィーブ株式の取得完了

塩野義製薬は4月1日、英ヴィーブ・ヘルスケアへの追加出資に伴う株式の取得が完了したと発表した。追加出資額は21億2500万ドル(約3364億円)。出資比率は21.7%となり、ヴィーブは塩野義の持分法適用関連会社となった。

 

ギリアド、社長にアンドリュー・ヘクスター氏

ギリアド・サイエンシズは4月1日、同日付で代表取締役社長にアンドリュー・ヘクスター氏が就任したと発表した。ヘクスター氏は2017年にギリアドの香港法人に入社後、一部アジア地域を統括するバイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャーを務めた。21年に米国本社に異動し、バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダーとして抗HIV薬レナカパビルを担当。直近ではグローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー(HIV)担当のバイスプレジデントを務めた。

 

モデルナ、金田氏が社長に就任

モデルナ・ジャパンは4月1日、ゼネラルマネージャーの金田けい氏が同日付で代表取締役社長に就任したと発表した。ゼネラルマネージャーも兼務する。前任のパトリック・ベルクシュテット氏は同日付で退任し、米国本社のシニア・バイスプレジデント兼アジア・新興国市場担当ゼネラルマネージャーに就く。

 

沢井「ワーファリン」の承継完了

沢井製薬は4月1日、エーザイから抗凝固薬「ワーファリン錠/顆粒」(ワルファリンカリウム)の製造販売承認の承継が完了したと発表した。承継したのは、ワーファリン錠0.5mg/1mg/5mgとワーファリン顆粒0.2%。両社は2025年3月に同薬の譲渡契約を結び、承継作業を進めていた。

 

チェプラファーム「ミオカーム」承継完了

チェプラファームは4月1日、ユーシービージャパンからミオクローヌス治療薬「ミオカーム内服液」(ピラセタム)の製造販売承認の承継が完了したと発表した。同日付で販売元の大鵬薬品工業からの販売移管も完了した。2023年4月の日本法人設立以来、チェプラファームが承継した医療用医薬品は15製品36品目となった。

 

AnswersNews編集部が製薬企業をレポート

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