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ヤンセン「ステラーラ」潰瘍性大腸炎の小児適応申請 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年1月23日)

更新日

AnswersNews編集部

 

ヤンセン「ステラーラ」潰瘍性大腸炎の小児適応申請

ヤンセンファーマは1月23日、抗IL-12/23p40抗体「ステラーラ点滴静注/同皮下注」(一般名・ウステキヌマブ)について、潰瘍性大腸炎の小児適応の追加を申請したと発表した。寛解導入療法と維持療法の両方が対象。申請は、2歳以上18歳未満の患者を対象に行った臨床第3相(P3)試験の結果に基づく。

 

ソレイジア「Sancuso」中国で新たな提携先とライセンス契約

ソレイジア・ファーマは1月23日、経皮吸収型悪心・嘔吐抑制薬「Sancuso」(グラニセトロン)について、ニュージーランドのMAABファーマ(ニュージーランド)と中国地域(中国本土、香港、マカオ、台湾)での製造販売権に関するライセンス契約を結んだと発表した。中国ではリーズ・ファーマシューティカルズ(香港)との提携で事業化しているが、2026年末が契約期限で、契約満了後に販売活動をMAABに移管する。ソレイジアは事業移管の進捗に応じた分割契約金と販売ロイヤリティを受け取る。

 

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