
オリヅルとペプチグロース、成長因子代替ペプチドを共同開発…再生医療等製品製造に利用
オリヅルセラピューティクス(京都市)とペプチグロース(東京都千代田区)は8月22日、再生医療等製品の製造時に使用するリコンビナント成長因子を代替する化学合成ペプチドの創出に向けた共同開発契約を締結したと発表した。ペプチグロースが複数の候補ペプチドを供給し、オリヅルが絞り込みを実施。最適化を経て成長因子とほぼ同じ機能を持つ化学合成ペプチドを創製する。化学合成ペプチドを使うことで製造コストの削減が見込めるほか、製造ロット間の品質差といった懸念も払拭されることを期待する。
アルフレッサHD子会社、細胞自動製造で独社と契約
アルフレッサホールディングスは8月21日、子会社セルリソーシズが独ミルテニーバイオテクと自動細胞製造施設・工程の設計、建設、稼働のサポートを目的とするバイオインダストリー・サポート契約を結んだと発表した。ミルテニーバイオテクは全自動細胞製造システムの世界的企業で、セルソシーズは同社の支援を受けて自動化された受託細胞製造サービスを提供する事業基盤の整備を進める。
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