
塩野義「ゾフルーザ」台湾で5歳以上12歳未満の小児適応追加を申請
塩野義製薬は7月4日、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ錠」(一般名・バロキサビル マルボキシル)について、台湾で5歳以上12歳未満の小児への適応拡大を申請したと発表した。台湾では「紓伏效」の製品名で、「成人と12歳以上の小児の急性A型、B型インフルエンザウイルス感染症の治療および感染者との濃厚接触後の発症予防」の適応で承認されている。
中外「ヘムライブラ」台湾でインヒビター非保有血友病A治療薬として発売
中外製薬は7月4日、血友病A治療薬「ヘムライブラ」(エミシズマブ)について、台湾で「インヒビターを保有しない血友病Aに対する予防投与療法」の適応で発売したと発表した。インヒビター非保有の血友病Aの適応では2019年10月に承認を取得していた。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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