
協和キリン パーキンソン病薬イストラデフィリン、米国で再申請
協和発酵キリンは3月1日、パーキンソン病治療薬イストラデフィリン(開発コード・KW-6002、日本製品名・ノウリアスト)について、米国で再申請を行ったと発表した。米国では2007年4月に申請したが、米FDA(食品医薬品局)は08年2月に「臨床的有用性を証明するにはデータが不十分」として承認を見送っていた。
ファイザー 肺がん治療薬「ビジンプロ」を発売
ファイザーは3月1日、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬「ビジンプロ」(一般名・ダコミチニブ)を発売したと発表した。適応は「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能または再発非小細胞肺がん」。中央社会保険医療協議会の資料によると、ピーク時に薬価ベースで122億円の売り上げを見込んでいる。
久光 実験動物の生産子会社を譲渡
久光製薬は3月1日、実験動物の生産・飼育・販売を行う100%子会社の九動を、2月28日付で日本クレアに譲渡したと発表した。医薬品事業に経営資源を集中させるのが狙い。
バイエル 神戸市などとベンチャー支援で連携協定
バイエル薬品は2月28日、神戸市、神戸医療産業都市推進機構と、ライフサイエンス分野のベンチャー企業の育成・支援に関する連携協定を結んだと発表した。3者は神戸医療産業都市へのベンチャー誘致や人材育成などで協力し、ベンチャーエコシステムの構築を目指す。
AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
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