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求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。

リジェネフロ株式会社

情報確認日2026/06/12

募集ポジション 生産本部 プロセス開発部/製造部
勤務地 京都府
仕事内容 ■同社のリードプロダクトであるRN-032(iPS細胞由来ネフロン前駆細胞)の製造プロセスの開発、および非臨床試験・臨床試験サンプルの製造をお任せします。
■京都大学のCPCで製造予定ですが、将来的にはCDMOでの製造を予定しており、その技術移管も重要な役割となります。
■次世代のネフロン前駆細胞や、肝臓、膵臓領域の細胞療法も開発しており、それらの製造プロセス開発もお願いすることになります。

【具体的には】
・RN-032の製造プロセスの改善
・国内での非臨床試験・臨床試験サンプル製造
・国内、海外CDMOへのRN-032の製造プロセスの技術移管
・次世代iPS細胞由来ネフロン前駆細胞の開発および製造プロセス開発
・研究本部で開発中の肝臓、膵臓領域のiPS細胞由来細胞の製造プロセス開発
応募資格 下記全てを満たす方
■企業における細胞療法プロジェクトの製造プロセス開発の経験
■英語による円滑なコミュニケーションスキル
年収 600万円~1000万円
手当 通勤手当、ストックオプション
雇用形態 正社員
英語の使用状況 海外CDMOとのやりとり、等を予定
トピックス ■アンメットメディカルニーズとされる領域において世界トップレベルの技術力を持つバイオベンチャーです。直近では外資系大手製薬メーカーとの共同研究を発表するなど、業界からの注目度も高いです。
■安価かつ実現性が高い技術であるため業界からの期待が高く、資金調達も順調。
企業について 【概要・特徴】
■腎臓再生医療の研究開発などを行う日系ベンチャー企業です。iPS細胞から腎臓組織をつくる長船健二教授の研究成果の実用化を目指し、設立されました。

■創設者・長船健二教授は成体内に存在しない「ネフロン前駆細胞」をiPS細胞から分化誘導にする方法を確立しました。また「ネフロン前駆細胞」を腎疾患のモデルマウスに移植することで、世界で初めて腎障害の軽減に成功しました。

【治療のメカニズム】
■iPS由来ネフロン前駆細胞をヒトの腎被膜に移植する治療法の開発を行なっています。定期的な移植を行いながら腎機能の低下を防ぐことをコンセプトとする治療法で、移植したネフロン前駆細胞から分泌されるさまざまな栄養因子に、患者のネフロンを回復させるパラクライン効果があると考えられています。

■現段階では、1回の治療費を人工透析の年間治療費と同程度で実施することを見込んでおり、2~3年の間、腎機能の低下を抑制。年間約1兆6,000億円にのぼる日本国内の人工透析医療費の低減を目指しています。

【研究開発】
■腎臓領域以外に、肝臓・膵臓領域における研究開発も行なっています。肝臓領域においては東洋製罐グループホールディングス(株)、(株)島津製作所と共同して、iPS細胞を用いた肝硬変に対する細胞療法の開発を実施。膵臓領域では、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、アブダビ幹細胞センター(ADSCC)と共同して、iPS細胞由来の膵ベータ細胞を用いた糖尿病の新規治療法の開発を行なっています。

お問い合わせ番号 : 402500

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